むち打ち

交通事故の後遺障害としてよくあるものがむち打ちです。これは首がまるでむちのようにしなってしまうために起きる症状のことです。後遺症が残ってしまうことが多いです。

むち打ちというのは不自然な力が首にかかってしまうために起きてしまいます。スポーツで起きることもよくあります。人間の頭部というのはかなり重いのです。そのため、首に大きな負担がかかります。車では頭部は固定されていないため、急ブレーキで大きく動いてしまうことがあります。これによって大きな負担がかかってしまい、むち打ちになってしまうことがあるのです。

むち打ちむち打ちの症状としては痛みを感じることがあったり、動かなくなったりします。めまいがしたり、吐き気がすることもあるでしょう。握力が低下してしまったり、指先や足に麻痺が生じることもあります

むち打ちはすぐに症状が出ないことがあるため気をつけましょう。しばらくしてからいろいろな症状が出てしまうことがあります。そのため、交通事故にあったならばすぐに病院へ行くべきです。そうしないと交通事故との因果関係を疑われてしまう可能性があるからです。

むち打ちは目に見えないため認定が難しくなってしまうこともあります。しっかりと医師や弁護士と相談をして対策をしましょう。

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